「奈良ぶらり」 4

8月27日(月) 晴れ暑くなりました、出来るだけ歩かずに済むように大仏さまに近い駐車場を探しまわりましたが、結局のところ、大仏殿の西、依水園近くのコインパーキングに車を入れました。まずは近くにありました吉城園に立ち寄ってゆきます。吉城園(よしきえん)は、「興福寺古絵図」によると同寺の子院であります摩尼珠院(まにしゅ いん)があったところとされています。明治に奈良晒で財を成した実業家の邸宅となり、大...

「奈良ぶらり」 3

8月27日(月)晴れ橿原市今井町にやってきました。以前から一度訪ねて見たかった所です。称念寺を中心とした寺内町今井は完全な城塞都市で、江戸時代初期の概略を考えると、東西600m、南北310m、周囲には環濠土居を築いた戸数1100 軒、人口約4,000数百人を擁する財力豊かな町であった。町割は西、南、東、北、新、今の六町に分かれ、9つの門からは木橋を通って濠を渡り、外部の道路と連結している。内部の道路で見通しのきくも...

「奈良ぶらり」 2

8月27日(月)晴れ写真撮影の方も10名ほどになってきました、お勤めにお出かけの方も、部活に向う学生さんも見かける時間です、日が高くなるに従って汗ばんできました。軽い朝食(持ち合わせのパンとジュース)を済ませて、車中で30分ほど休憩です。外を見るとホテイアオイが一変しています。14000株のホテイアオイが満開です。花が開いたのです。いっや~素晴らしい見事に花開きました。今日も暑くなりそうです。この後は...

「奈良ぶらり」

8月27日(月) 晴れこの時期、何処に出かけたものかと出掛け先に困ります。ひょんなことからホテイアオイの花(あの金魚鉢に入れる)が見ごろとの情報を得て出掛けて見ました。朝3時に出発です。名古屋高速、東名阪と走って、天理に着く頃には明るくなってきました。目的地、橿原市本薬師寺跡に5時半ごろ到着です。本薬師寺跡は現在、西の京の薬師寺の前身の寺跡で、『日本書紀』によると天武九年(680)に天武天皇が皇后(...

「初秋の開田高原」 5

8月22日(水)晴れ開田高原も日差しが強くなってきました、気温は27度。他には、こもれびの滝とか御嶽ロープウェイなどもありますが、そろそろ帰路に着きます。通り道なので黒沢の何時ものお蕎麦やさんで昼食とします。ここのお蕎麦はピカイチなのですが・・・食べ物商売なのでもう少し清潔感あるといいのですが・・・のんびりとR19で中津川に出て、いつも気になっていた中津川IC脇にある「ちこり」なるドライブイン?に...

「初秋の開田高原」 4

8月22日(水) 晴れ木曽馬トレッキングセンターを覗いて行きます。いらっしゃいませ~!元気のいい若者の声で迎えられました。ごめんね~、見るだけですと申し訳なくお断りをします。お馬さんに乗せてもらいたかったのですが・・・諸事情がありまして・・・久々に「尾ノ島の滝」を見に行くことにしました。駐車場からのんびりと下ってゆきます、思ったほど時間はかかりませんでした。マイナスイオンをたっぷりと浴びてきました...

「初秋の開田高原」 3

8月22日(水)晴れ地元の写真家らしき人に、この開田高原の撮影ポイントを訪ねましたが目新しいポイントを知ることはできませんでした。結局は何時ものように、あてのない行き当たりばったりで脇道を走って見ます。九蔵峠まで来ました、いいお天気です。西野の県宝「山下家住宅」400円払って見て行くことにしました。幕末の建物で木曽馬で財をなした山下家がお金に糸目を付けずに建てた住宅だけに見応えがあります。係の方の...

「初秋の開田高原」 2

8月22日(水)曇りのち晴れ朝の気温は17度と爽やかです。ススキはまだ茶色ポイですがこれからが楽しみです。勿忘草の多く咲いている場所をみっけ。国道沿いのコスモスが見頃です。...

「初秋の開田高原」

8月21日~22日午後、春日井市で写真展を見て、ETC割引を利用して5時に中津川IC出てR19で木曽福島に向います。南木曽を越えたあたりから激しい雷雨になりました。上松を過ぎる頃には雨は小ぶりになり木曽福島辺りで雲に色がついてきましたので急遽当初の予定を変更して地蔵峠への登り道を急ぎます。ぎりぎりセーフ!真夜中にふと目が覚めて上空を見上げると、凄い満天の星空です。またまた急遽移動です、御嶽山と星空...

「二度目の円原」

8月16日(木)曇り一時小雨今回は朝4時前に家を出発です。岐阜県に入りますと道路が濡れています、少々前に雨が降っていたようです。一般道のみでおよそ2時間で到着です、まだ誰も来ていません。途中の川ではかなりの霧が見られましたが、ここはそれほどでもありません。前回と違って水量が多く流れも激しい。前回は水量が少なくて簡単に渡れた場所も今回は渡れません、雨上がりはこんなに水量が変わってしまうのですね・・・...

「郡上徹夜おどり」 2

かわさき郡上のナ八幡 出て行く時は(ア ソンレンセ)雨も降らぬに 袖しぼる(袖しぼるノー 袖しぼる)ア ソンレンセ(雨も降らぬに 袖しぼる)(以下唄ばやし、返し言葉略)天のナお月様 ツン丸コテ丸て丸て角のて そいよかろ郡上のナ殿様 自慢のものは金のどひょうに 七家老心中ナしたげな 宗門橋でこだら「才平」と 酒樽と金がナ出る出る 畑佐の山で銀と鉛と 赤がねと向かいナ小駄良の 牛の子見やれ親が黒けりゃ...

「前田真三賞」

8月20日(月)晴れ近く(チャリで10数分)のイオンの本屋さんまで、雑誌「隔月風景写真」を見に行きました。(今はコンテストに応募しなくなって年間購読をしなくなっています。)ところが本屋さんの何時もの売り場に行くと「隔月風景写真」が出ていません、あれ??なぜなぜ??仕方なく他のカメラ写真雑誌に見ていて、ふと近くのワゴン風の台に目をやると、どうもこれから店頭に並べるらしき本が数冊積んであります、店員さ...

「郡上徹夜おどり」

8月16日(木)晴れ...

「郡上ぶらり・3」

8月16日(木)晴れ郡上は水の街ですね、以前は元気な若者が橋の上から川にダイブしている姿を見かけたものですが、昨今水難事故が多いようで自粛の看板が出ています、でも元気な若者の水遊びは今も楽しそうです。さあ徹夜踊りの出番待ちです。...

「郡上ぶらり・2」

8月16日(木) 晴れ夏の郡上を訪ねるのは何度目かなあ~?夜の徹夜踊りを見るのに時間を持て余しています。橋の下の日陰にシートを敷いて激しい水音を聞きながら、心地よい風を感じて、寝転んで青い空と白い雲をただただボーと見ています。遅い昼食です、観光客もだんだん多くなってきました。...

「郡上ぶらり」

たたなずく山の郡上 郡上の名は、いにしえの大和ことばに由来します。 なだらかな山並みを意味することば、「くじ」。 谷間を意味することば、「や」。 その「くじや」がなまって「ぐじょう」。 山のはざまの谷あいの地という意味です。 岩ばしる長良の流れのみなかみに 春秋を重ねた城下町郡上八幡。 文化絢爛に咲く花や、 戦乱渦巻くこともなく、 風景とて息をのむよな絶景もない。 少しばかりのお国自慢は、 400年の間 歌い踊り...

「B級観光ドライブ・2」

8月9日(木)曇り時々晴れ伊吹山の中腹で名水を口に含んで下山です。やっぱり中山道醒ヶ井を見て行きます。今年は梅花藻の花が良くありません、どうしてかなあ~?この辺りは石灰岩地層で湧水の多い所です。関ヶ原から高速で羽島に出て、ひまわりを見ようときましたが、今年のひまわり畑はまだ30cm程度しか伸びていません、見ごろは当分先になりそうです。お千代保稲荷に方向を変えて進みますと、大須観音・・の案内看板が気...

「涼風伊吹山・夕景朝景」

8月8日~9日6時近くなっても上天気です、車も観光バスも少なくなってきました。山頂で夕陽を見ようとこの時間から登ってゆく方も見かけますが我々はここの駐車場から夕陽を待つことにします。7時には琵琶湖の北方に日が沈みました、この方角に低い雲があり期待した夕焼けにはなりません。このまま車中泊です。4時に目が覚めますと山頂で御来光を見ようとする人が出発して行きます。お天気は少々霧が出ています、山頂での御来...

「涼風伊吹山頂上」

8月8日(水)晴れ1377mの山頂は心地よい気温と咲き乱れるお花畑が訪ねた人びとを癒してくれます。若い日には麓から夜間に私も歩いて登ってきました、山頂にはおみやげや食事、仮眠できる山小屋が三軒ほどあります。山頂での時間を楽しみました、ゆっくり駐車場まで下ります。...

「涼風伊吹山」

8月8日(水) 晴れ伊吹山ドライブウェイは岐阜県料金所700mから滋賀県山頂駐車場1260mまで8,6km、往復3000円の山岳有料道路です。午後の2時過ぎに登る車は流石に少なく、多くの下って来る車にすれ違います。中間地点の駐車場で小休憩です。山頂駐車場近くで今日も多くの野鳥観察の方々が大口径の望遠レンズをカメラにつけて待機中です。この下方に本格的なグループがおよそ30名ほど頑張っています。山頂駐...

「B級観光スポットドライブ」

8月8日(水)晴れネット回線の変更チェンジによる手続きがままならず、何度も電話サポートを受けても解決せず時間切れで出発。今回は伊吹山への避暑目的です。遅れた分を取り戻すため高速、一宮~関ヶ原を利用。寄り道は、まず関ヶ原鍾乳洞、昔々来たことがあります! つまんない所だった記憶があります。入場料700円(JAF会員割引で600円)を払って、洞窟に一歩入ると寒い(Tシャツにショトパンツ)急いで車に戻って一...

「清流に遊ぶ」 2

8月3日 (金)晴れ少し上流に車を走らせます。道が狭くなって、Uターンが出来るか心配になってきて、ほどほどの所で戻ることにしました。河原を見ると水が無くなっています、不思議です。河原の石や岩に綺麗な苔が着いて雨の後などにはいい被写体になりそうです。川の途中から幾筋もの湧水が吹き出ていてこの清流を作っているのです。水を汲もうと足を入れたのですが、この時期でも冷たくて20秒と入っていられません。水温は...

「清流に遊ぶ」

8月3日(金)晴れ毎日、35度前後の暑い日が続きます、元気のいいのは毎朝シャワーのように鳴き続けるセミだけです。撮影に出かける所も思い浮かばず、エアコンのお世話になりながらテレビ観賞の日々でしたが、岐阜の山奥にちょっとした清流の撮影場所があるとの情報を得て、出掛けて見ました。1時間ほどで長良川SAに到着、ここからのんびり山里の道を走って到着です。車が3台止まっていて、撮影中です。前方、川の上流に薄っ...

「快晴の乗鞍岳畳平」 2

7月26日(木) 快晴まだ帰りのバスの時刻まで時間がありますので鶴ヶ池を一回りしてみます。畳平の気温は14度、日影では肌寒く感じます。高山植物の女王と言われるコマクサが思いのほか多く見られて感激です。さあ、そろそろ帰路に着きます。乗鞍高原に戻ってきました。昼食にお蕎麦(早々奮発して天ざるです)を食べて木曾路経由で帰ります。乗鞍高原で今回初めて入った雰囲気のいいお蕎麦屋さんです。...

「快晴の乗鞍岳畳平」

7月26日(木)快晴久々に畳平バスの終点にやってきました。今まであまり見に行かない、お花畑まで下って、一周しました。くろゆり・イワカガミ・ハクサンイチゲなどの花が見ごろです。...