「蛭ヶ野高原から荘川」

9月22日晴れR158に戻って蛭ヶ野方面に走りますと国道沿いに滝(駒ヶ滝)がありました、虹がかかっています。その先には分水嶺、不思議ですここから右に流れて行く水は日本海に、左に流れて行く水は太平洋に注ぎます。蛭が野高原を過ぎるとススキが目立ちます。牧戸からR158で荘川です、ここに来るといつも見て行く「魚帰り滝」そしてすぐ近くの橋の上からの渓流の眺め紅葉の頃は最高に気に入ってる場所です。高速道路が...

「村間ヶ池と正ヶ洞棚田」

9月22日(土)晴れ阿弥陀ヶ滝の近くの村間ヶ池と正ヶ洞棚田展望地に寄り道をして行きます。国道からそれると道が狭くて車を止めるのも一苦労します。村間ケ池は年中を通して水量の変化が殆どなく、大蛇が住むという伝説が語り継がれている神秘的な池です。 穏やかな水面にはコウホネや羊草が花を咲かせ、岸辺にはモリアオガエルや多くのトンボ類を見ることができます 標高700メートルの前谷の山頂に位置し、最大水深は約20...

「阿弥陀ヶ滝」

9月22日(土)晴れ時々曇り朝5時ごろ出発、東海北陸自動車道白鳥ICを経由して、阿弥陀ヶ滝に2時間ほどで到着です。先客は1名おいでになっています。阿弥陀ヶ滝(あみだがたき)は、岐阜県郡上市白鳥町前谷(旧郡上郡白鳥町)にある滝。 落差約60m、幅約7m。昭和33年に県指定名勝となり、昭和61年には「岐阜県の名水50選」、平成2年には「日本の滝百選」に選ばれている名瀑である。白山信仰の修験道(滝行)の地である。 長...

2012「彼岸花開花速報」

9月26日(水)快晴お役にたてばいいのですが・・・?朝5時過ぎに名古屋を出発!恵那峡SAで軽い朝食を済ませて、松川ICからおよそ15分くらいで彼岸花の寺「嶺岳寺」に7時半ごろ到着。国道?から車がやっと1台通れる道を登るとすぐ駐車場、(先客が3台止まっていて何とか止められました)彼岸花は5分咲きと出ていました。初めて訪れましたがこじんまりしていていい感じです。人が多いと車も止められないし大変なことに...

「飛騨古川・きつね火まつり」 3

9月22日(土)晴れ時々曇りきつねさん特集です。...

「飛騨古川・きつね火まつり」 2

9月22日(土)晴れ時々曇りまつり会場から少し離れて、ひさびさで町の散策も楽しみました。最近、街中に手が入ったらしく、清潔で古さと新しさ上手く調和した、なんだか住みたくなる町になりました。軽く腹ごしらえをして、きつねの花婿花嫁を待ちます。...

「飛騨古川きつね火まつり」

9月22日(土)  晴れ時々曇り 「飛騨古川きつね火まつり」を見に出かけてきました。いろんなきつねさんが大集合です、私もきつねになって楽しみました。...

「2012津屋川のヒガンバナ」

9月21日(金)晴れえええ・・・全く咲いていません!本来なれば真っ赤になる堤防が水面から上半分くらいが変色しています、どうも数日前にこの地方を襲った豪雨で増水した後のようです。1本の彼岸花も見かけません!この時期であればこれから咲く新芽が出ていてもいいのに、それも見当たりません???まだ早いのか???何処かに咲いていないかと探しますと堤防の外側に少々咲いています。この先どうなりますか??? 遅れて...

「赤坂・金生山明星輪寺のヒガンバナ」

9月21日(金)  晴れ 岐阜まで来たついでに、初めて大垣赤坂の金生山明星輪寺のヒガンバナの下見に来ました。中仙道赤坂宿からやっと車が通れる程度の道を金生山に登ってゆきます、終点が明星輪寺です。持統天皇の勅願により鎮護国家の道場として朱鳥元年(686年)役の小角の創立にかかり七堂伽藍をはじめ一山五坊を創建し本尊虚空蔵菩薩を安置す。その後衰退していたが空海(弘法大師)来山し諸堂を再建修復す。このとき...

「写真展」

9月21日(金)晴れお彼岸に入っていくらか涼しくなってきました。今日は、写真展を見に出かけました。「日本風景写真協会・愛知第二支部」第四回写真展を朝10時に名古屋伏見・富士フイルムフォトサロン名古屋で拝見。9月21日~27日までです、お近くのお方様はお出かけください。その後、車を走らせて岐阜市柳ヶ瀬の「クロッキー」2階で今日から開催の高見敏彦写真展「風景物語」を拝見いたしました。この左手の地下の駐...

「夕暮れのホテイアオイ」

9月12日(水)晴れ道の駅「あらぎの里」でカーナビで帰路を検索しますと推奨ルートは有田に出て高速道で大阪方面に向うことを勧めます。私は一般道で天理を経由して名阪道で帰る道を選択!これが悪く、またまた車が1台通れる程度の山道を案内、途中では道路決壊で回り道、対向車にビクビクしなが2つの峠越えてやっと、かつらぎ町出てきました。もう二度と走りたくない道です。橋本・五条・御所と進み車が込んできました。橿原...

「あらぎ島の棚田」

9月12日(水)晴れここ数年この風景が見たくて見たくて、やっと目の前に今あこがれの景色が広がっています。 有田川の上流、山あいに広がる清水町にある全国的にも有名な棚田。 弧を描くように流れる川に囲まれた、美しい扇形の形をした田の集まりです。江戸時代の初期(1655年)から地元の庄屋が6年かかって2.3ヘクタールを開田し、段々畑を棚田に造り変えたもので、その当時に整備された用水路は今なお現役です。 ...

「あらぎ島へ」

9月12日(水)晴れカーナビのご厄介にならないと最近は何処にも行けなくなりました。奥の院からナビの指示どうり、狭い道だなあ~と思いながら5分も走ると作業服人が出てきて「この先通行止めです」やむなく、また高野山の本道通りに戻るとナビは初めに高野山に入ってきた大門の三叉路を指示、これを左折して10分も走ると道路わきに看板、いやな予感!  無視してしばらく走ると2人の道路監視人が出てきて「時間制限の只今...

「高野山奥の院」

9月12日(水)晴れ奥の院の入口、一の橋から弘法大師の御廟まで約2kmの参道両側には、戦国武将・大名・高僧・宮家など、鎌倉時代から現代まで約20万基の墓碑が並ぶ。切妻で檜皮葺きの屋根の佐竹義重霊屋(重要文化財)、参道内最古の墓碑、源氏の祖多田満仲の墓や入母屋の銅板葺の上杉謙信・景勝霊屋(重要文化財)も。中の橋脇には一年中衆生の苦を代わって受けて汗をかいている汗かき地蔵と、水面に映る姿の濃淡により命の長短が...

「高野山」

9月12日(水)晴れ高野山に来たのは・・・確か?三度目?この歳になると記憶が・・・近い方は10年ほど前?奥の院を見て、龍神スカイラインを経由して龍神温泉に行きました。その前は、まだ若いころ(二十歳ごろ)一人旅で淡路島からこちらに来て宿坊(ユースホステル)で泊めていただいた記憶があります。 ずいぶん昔のことですね。高野山は、平安時代のはじめ、日本が生んだ偉大な聖人、弘法大師によって開かれた日本仏教の...

「天野の里・丹生郡比売神社」

9月12日(水)晴れ明日香から1時間少々で天野の里に着きました。天野の里は、和歌山県北東部のかつらぎ町南部にあり、国道24号線より南へ車で15分、高野山のふもと標高約450m位置しています。四季折々のどかな田園風景が広がる天野盆地は、『にほんの里100選』にも選ばれています。1998(平成元年)年には、環境庁(現環境省)から『ふるさと生きものの里』に認定され、初夏、今なお清い流れを守る真国川では源氏...

「初秋の明日香」

9月12日(水)晴れ2時間余りで明日香に到着です。今朝は半そででは少々小寒く感じます。そう言えば、富士山の初冠雪とかラジオで言っていました。今日の目的地は、和歌山県有田川町のあらぎ島です。明日香は経由地です。この時期、ヒガンバナは気の早いものが10本ていど咲いていました。稲穂はまだ青いです。あと、二週間もすればおおぜいの人でにぎやかでしょう。次の経由地に向います。...

「せせらぎ街道・大倉滝」

9月4日(火)晴れ一時雨本来は1泊2日計画でしたが、予定よりかなり早くここまで来てしまいました。どうもこのまま一部カットすれば今日中に帰宅できそうです。金沢から高速道に入って、予定の五箇山、白川郷を通過して高山西ICからせせらぎ街道に入ると、今日二度目の豪雨です。「そば処清見庵おおくら店」よりせせらぎ街道をそれて山道に入った頃には雨の止んで、やれやれです。 6分ほどか走りますと車が3台ほど止められ...

「手取渓谷」

9月4日(火)晴れ一時雨前方から黒雲が近づいてきたと思ったら、大粒の雨がボツボツ来たと思い間もなくぶちゃけるような大雨になりました。この時期は突然の豪雨がありますね、ものの10分ほどで止んでくれましたのでやれやれです。手取渓谷に一度来てみたかったです。手取渓谷概要: 手取渓谷は石川県最大の河川手取川の吉野谷州下吉野から白山下までの8Kmの間に渡る渓谷です。高さは20~30mの絶壁で綿ヶ滝や五色滝な...

「越前大仏」

9月4日(火)晴れ稲穂が黄色くなってきました。お城が見えますがなぜか作り物ぽくて通過です。前回、この地方に来た時から気になっていました、巨大な大仏殿と五重塔。今回は時間もありますので見て行きます。とにかく広大な敷地に巨大な建物、ひろ~い駐車場はたった一台止まっています、それも札幌ナンバーの軽です。500円の入場料を払って中に入ります、お客は私達だけです。とにかく凄い建物です、静かすぎて気持ちが悪い...

「平泉寺白山神社」

9月4日晴れ「平泉寺白山神社」と言う名前に惹かれて立ち寄って見ました。静かでしたので第2駐車場、第1駐車場を通り越して奥へ奥へと車を進めて、参道すぐ下に車を止めて、両脇に苔むした参道を進みます。養老元年(717年)、泰澄によって開かれたという。中世以降比叡山延暦寺の勢力下に入り、霊応山平泉寺として知られるようになる。白山信仰の越前側の禅定道の拠点(越前馬場)として、最盛期には48社36堂6千坊、僧兵8千人...

「越前大野」

9月4日(火)晴れいつも通過して行く越前大野ですが、小休憩をして行きます。越前大野城は、天正4年頃(1576)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されました。大野城は2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史...

「龍双ヶ滝」

9月4日(火)晴れ時々曇り2時間半ほど龍双ヶ滝に到着です。いつ来てもこの滝はいいなあ~! 車を降りてすぐ撮影が出来ます。部子川と稗田川の合流地点にあり、落差60mの岩肌をなだらかに流れ落ちる分岐瀑である。名前の由来はかつてこの近くに龍双坊という修行僧が住んでいたことに由来する。附近は冬季車両通行止めとなる区間にあるが、四季折々の景色を求めて観光客も多く集う。特に夏から秋にかけては木々の緑とのコントラ...

「大垣のヒマワリ畑」

8月27日(月)晴れ名阪自動車道を順調に走って、桑名東ICを出てしばらく走ると渋滞です、どうも渋滞の原因がさっぱり分からず、止むなく別ルートで大垣を目指します。16時半ごろヒマワリ畑に到着です。平日のこの時間にしては人が多い?後で分かったのですが、人の多いわけはこれです。私は全く知らずに来てしまったので、慌てて撮りましたのでこんなんです。長かった一日が終わりました。...

「奈良ぶらり」最終回

8月27日(月)晴れ入江泰吉記念奈良市写真美術館の前まで来ましたが、今日は休館日です。そろそろ帰路に着きます。このまま天理経由で帰るのもつまらないので、柳生~月ヶ瀬を経由して名阪自動車道に出る事にしました。柳生の里は静かです、観光客一人も居ません、と言ってももともとそれほど見るべきものはありません。柳生新陰流”で知られる剣豪・柳生の里は奈良市の東北部にあり自然豊かな里です。柳生石舟齋宗厳(やぎゅう...

「奈良ぶらり」 5

8月27日(月)晴れ東大寺盧舎那仏像(とうだいじるしゃなぶつぞう)は、東大寺大仏殿(金堂)の本尊である仏像(大仏)。一般に奈良の大仏(ならのだいぶつ)として知られる。 聖武天皇の発願で天平17年(745年)に制作が開始され、天平勝宝4年(752年)に開眼供養会(かいげんくようえ、魂入れの儀式)が行われたが、大仏は中世、近世に焼損したため大部分が補修されており、建立当時の部分はごく一部である。「銅造盧舎那仏坐...