「富士と梅と温泉」 最終回

2月21日  晴れ熱海梅園は5分咲き?でしょうか。人がだんだん多くなってきました。園内を一回り散策しました。帰り道にもう一度、箱根大観山・箱根峠を経由して帰ることにしました。まだまだ多くの雪が残っていましたが肝心の富士山は雲の中です。帰路の新東名は風が出てきました、場所によっては車が横に少し持って行かれます。途中のパーキングエリアから白い富士山が山の向こうにチョピリ頭出して見送ってくれました。...

「富士と梅と温泉」 5

2月21日 晴れ朝の散歩を終えてホテルで朝食です。貫一・お宮さんの銅像を見て行きます。「金色夜叉」あまりに有名なお話ですが、私は読んだことがありませんと言っても本を読んでいるとすぐ眠気に襲われてしまいますので、まあ~殆ど本を読んだことがありません、本はもっぱら見るのが好きです。街中を抜けて熱海梅園に到着しました。梅園の駐車場が混むと聞いていましたので早めに来ました。駐車料金600円(少々お高い)入...

「富士と梅と温泉」 4

2月20日(水) 晴れ十国峠を経由して熱海に向います。左に熱海梅園を見て熱海の市街地に入ってきましたが、熱海に車で来たのは初めてです、一方通行や左折禁止などで、今日の宿の近くに来ていますがなかなか宿のまえに行けません、行ったり来たりUターンを繰り返してやっとのことに宿に到着できました。部屋は思ったより広い。夕食もお値段からすれば十分満足できるものです。6Fの部屋からは熱海の夜景が眺められます。熱海...

「富士と梅と温泉」 3

2月20日 晴れ雪景色の箱根の山を楽しんでさて何処に行こうか・・・・湯河原の梅林に行こう、もしかして雪景色と梅の花なんて事もと思いながら山を下ってゆきますと、案の定、雪はだんだんなくなって温泉街、駅前を通り過ぎる頃は普通の風景です。湯河原梅林には、調べて見たら8年ぶりです。入口に現在1分咲きと看板が出ています。ここまで来たのですから今更引き返せません、駐車料金500円と入園料200円を払って見て行...

「富士と梅と温泉」 2

2月20日(水) 晴れ岩本山からのんびりと沼津に走ってきました。takeさんの所属している写真クラブの写真展を見に来ました。沼津市の中心地にある地元銀行ビルの8Fの会場は、流石に銀行さんだけあって高級な雰囲気です。名古屋の銀行さんも地元の文化芸術に貢献してもしいものです。並んでいる特大の作品は流石に地元の写真家が富士山を撮影した渾身の作品ぞろいです。沼津から熱海に向います。途中、小腹がすきましたのでマ...

「富士と梅と温泉」 1

2月20日(水) 曇りのち晴れ吉原に6時前に到着です。もう10年以上来ていません、本当に久々です。まだ暗いうち来て道を間違えないか心配でしたが無事登ってきました。新東名・新清水JCTから「清水いはらIC」に、ここから初めて一般道に出ました。このから富士山の撮影ポイト吉原まではさほど時間はかかりませんでした。先客は3名早くも撮影準備に入っています、ここは茶畑の山道で車を止められる場所が限られています...

「越前水仙街道」 最終回

2月16日(土)越前海岸・呼鳥門から北上して再び山道を今度は南下して行きます。風雪に耐えながらけなげに咲く水仙の花に心を残しながら帰路に着きました。ナビは帰路の指示に越前海岸を敦賀ICまで走行を推薦します。このころにはお天気もお日様が出て車の中は温室状態ポカポカです。穏やかになった越前の海を眺めながらのんびりと走ります。...

「越前水仙街道」 3

2月16日(土) 雪ほどよく荒れている海の写真を撮って見たくて海岸に下ってきました。波の写真を撮る機会はそうそうありません、雪混じりの強風で岩に打ちつける波は魅力的ですが、顔がショッパイ・・・と言うことはカメラも車も・・・ワア~あとがたいへんだあ~!波の間に間にみえる海の青さがとても綺麗です。南下して呼鳥門まで来ました、お天気のせいか観光客はほんの数人寂しい越前海岸です。つづく...

「越前水仙街道」  2

2月16日(土)お天気がめまぐるしく変わります、曇っていたかと思うと突然あられ混じりの吹雪です。100m先も見えません。30分もすると青空の切れ間から日がさしてきます。これが北陸特有のお天気なのでしょうか・・・今年の水仙の咲き具合は場所によってかなりのムラあるように思われます、一部見頃のとこもあれば終わっているようにもみえますし、これからまだまだ咲きそうなところも多くありそうです。つづく...

「越前水仙街道」 1

2月16日(土) 雪名神一宮から高速道に入ります、関ヶ原・米原と雪が全くありません、最近降っていないのかな?遅れていた越前の水仙が咲き始めたとの情報に雪のお天気を選んでの出発です。米原を過ぎたあたりで東の空が黄金色に染まってきました、いい色合いです。次のパーキングで写真でも撮ろうかなと思っていましたら、トンネルを抜けると一時的な猛吹雪です。木之本ICを過ぎたころから車窓の風景が一変、雪景色です。本...

天下の奇祭「鳥羽の火まつり」  3

2月10日(日) 晴れみそぎの神事を無事終えてた裸男たちは冷え切った体に、たき火で暖をとります。神社では次の神事が行われてゆきます。境内も暗くなるにつれて人の数がどんどん増えて行きます。いよいよ火入れの神事が始まりました。そして祭りのクライマックスに・・・・終わって見れば、あっという間の20分間です。...

「北八ヶ岳坪庭」

2月9日(土) 快晴無風日焼けしそうな上天気です。思っていたより樹氷の出来が悪いように思われます。雪が少ないのか?理由は良く分かりません?何はあれ上天気はありがたいです。以前、何度となく来てはいますが、風が吹くと体感温度が半端でなく、耐えがたい思いもしました。今日は極楽です。上天気に誘われて坪庭の端まで今回はじめて歩いて行きました、結果2時間近い滞在です。後から写真を見ますと上手く撮れていません、...

「蓼科冬景色」

2月9日(土) 晴れ霧ヶ峰高原から白樺湖を経由して蓼科にやってきました。道路わきで写真を撮るのもまだ通行車両の少ない時間なので何とかなりましたがさてと、この先どうしたものかと悩むお天気は上々、ロープウェイで北八ヶ岳坪庭に登って見る事にしました、相方はここでの思い出が良くなくて気乗りがしないのを説き伏せて、坪庭2237mに到着です。ここから山麓駅に向ってスキーを楽しむ人、横岳に登山を楽しむ人など賑や...

天下の奇祭「鳥羽の火まつり」 2

2月10日(日) 晴れ午後3時頃から神男(2人)と祭りの奉仕者(100人くらい)のふんどし姿の裸男が「みそぎ」の神事に鳥羽神明社から1,3kほど離れた三河湾の海に出かけます。寒風の中、裸で海に入り身を清めます。  さぶ~!...

「厳寒の霧ヶ峰高原」

2月9日(土) 晴れ最近、霧ヶ峰高原のダイアモンドダストが人気になっています、過去に何度も冬の霧ヶ峰高原は訪ねていますが未だ観たことがありません、一度は撮影をしたいものだと思っていました。明日の天気予報を見ますと茅野市、晴れ気温-12度です、急遽出掛ける事にしました。朝3時家を出ます、名古屋の気温は0度です。駒ヶ根SAで気温-7度、諏訪ICで-12度、目的の霧ヶ峰高原は早くも撮影準備完了の人達の車...

「鳥羽の火まつり」

2月10日(日) 晴れ「鳥羽の火まつり」をみに久々で出掛けました。鳥羽と言っても三重県の鳥羽ではありません、愛知県三河の鳥羽です。祭りのクライマックスは夜の7時半過ぎですが駐車場と撮影場所確保の為、お昼頃家を出ます。2時間足らずで到着です。第51代平城天皇の大同年間に創建された神明社で、毎年旧暦1月7日(現在は2月第2日曜日)に行われる特殊神事「火祭り」は、天下の奇祭として有名です。 祭りの起源は、由緒...

「自然奏フォト写真展」

2月9日(土) 晴れ午後から「自然奏フォト写真展」を拝見させていただきました。昨年同様素晴らしい作品が80点+講師辰野清氏の作品2点と見応えある写真展でした。大勢の写真ファンがお出かけでした。明日2月10日17時までです、ご都合のよろしいお方はお出かけになってみられてはいかがでしょうか・・・...

「大塚国際美術館」 2

大塚国際美術館名画ハイライト 2...

「大塚国際美術館」

大塚国際美術館の名画ハイライト...

「節分・甚目寺観音」

2月3日 節分晴れ時々曇り暖かい日になりました、節分です。徳川家康が名古屋城の築城に際し、城から見て鬼門の方角にある4寺を鎮護として定めたとされる。(ちなみに、大須観音は、江戸時代初期に家康の命により美濃から現在地に移転した比較的新しい寺であり、四観音には列しない。)尾張四観音(おわりしかんのん)とは、尾張国の代表的な四つの下記の観音寺 愛知県名古屋市中川区荒子町の荒子観音 愛知県あま市甚目寺の甚目...

「淡路・鳴門観光ドライブ」 5

1月29日 晴れ今回泊まった宿は、部屋からも大浴場からも大鳴門海峡が、まじかに眺められて最高です。朝食を済ませて、9時半の国際大塚美術館の開館に合わせてゆっくり出発です。今日の予定は宿から車で5分ほどの国際大塚美術館を見る予定のみです。「大塚国際美術館」は、大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した日本 最大級の常設展示スペース(延床面積29,412平米)を有する「陶板名画美術館」です...

「淡路・鳴門観光ドライブ」 4

1月28日 晴れ「うずしおクルーズ」の乗船料金2000円鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡には、大小無数の渦が巻きます。潮の干満によって生ずるこの渦は春と秋の大潮時に最大になり、潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶものがあります。百雷のごとくすさまじい轟音を立てて渦潮が交錯しながら流れていくさまは壮観です。一般的に、満潮と干潮は1日2回ずつあります。鳴門海峡では、この満潮時と干潮時に渦潮が発生します...

「淡路・鳴門観光ドライブ」 3

1月28日 晴れうずしお遊覧船の出港です。かもめとともに鳴門海峡までおよそ30分の日本丸風の遊覧船の船旅です。...