「但馬・朝来の花ドライブ」 4

4月16日(水)   曇り

竹田城址が前方に見えてきました。
ぐるりと裏側に回り込んで第一駐車場にこの時間ですと車を止めることができました。
観光バス、マイカーで早くも満車状態です。
以前は上の城址の近くの駐車場まで登れましたが、現在はここからは歩くか乗り合いバスかタクシーで行くしかありません。
乗り合いバスは1時間1本、始発のバスの時間まで50分もあります。
待てないのでタクシーで登ります。

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タクシーで登ってこられるのもここまで、料金はワンメーターでした。
後はミツバツツジを見ながら、だらだら登り道を20分歩きます。
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やっと入り口に到着です。 登城料300円を払って竹田城址の見学です。

竹田城跡は、山城遺跡として全国でもまれな完存する遺構であり、虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)」とも呼ばれています。
 秋から冬にかけてのよく晴れた早朝に朝霧が発生することがあり、但馬地方の風物詩となっています。この雲海に包まれた姿や竹田城から見下ろす風景は、まさに天空に浮かぶ城を思わせ、いつの間にか「天空の城」・「日本のマチュピチュ」とも呼ばれるようになりました。この幻想的な風景を一目見ようとたくさんの人々が訪れます。

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城址見学は一方通行となっていて、ぐるりと回ってまた登城料を払った近くに戻ってきます。
結構御年輩のバスツアーで来られたと思われる方々も元気に歩いていられます。
帰りのバスの時間までまたまた50分ほどあります。
とても疲れました(ああ歳かなあ~)タクシーで駐車場まで戻ります。
これが一方通行の道路になっていて城址をぐるりと一回りしてゆくのです、料金が2000円オーバーもかかりました。
駐車場に戻った頃は人でごった返して、第二駐車場も8割程度車で埋まっていました。

もう二度と来ないから・・・

2 Comments

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好好爺さん おはようございます。

城址は昔のままでしたが、取り巻く環境が大きく変わりました。
出掛ける方はかなりの歩きを覚悟してと言う事になります。
まあ凄い人が押し寄せていました。

2014/04/20 (Sun) 07:39 | EDIT | REPLY |   

好好爺  

有料に

走られましたね、最後は竹田城跡でしたか。
疑似山門から大手門コースということは、
帰りは直登コースですね。
4年経つと様変わりですがまさかの登城料にはビックリです。
人気になりすぎても困りものです。

2014/04/19 (Sat) 18:23 | EDIT | REPLY |   

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