「香嵐渓紅葉」 5

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11月27日(木)      快晴

足助香嵐渓について御存じない方に・・・
愛知県でおそらく紅葉で全国的に有名な場所はここだけかと思います。
愛知県の北東部、豊田市(近年の合併で愛知県の北東部のほとんどが豊田市になりました)のほぼ真ん中にあり、古くから伊那街道の主要地であり、戦国時代は武田信玄などの諸雄の軍兵が行き来した道でもあります。
また、三河湾でとれた塩を信州に運んだことから「塩の道」とも呼ばれ、その運搬に馬が使われて「中馬海道」とも呼ばれています。
当時の繁栄をしのばせる、足助の町並みは「重要伝統的建造物群保存地域」に選定されています。
足助香嵐渓のもみじは香積寺の三栄和尚は1634年ごろから植えたのは始まりと言われています。
その後、大正昭和と住民のボランティアで大植樹が行われて、現在4000本のもみじを巴川堤を中心に楽しむことができます。

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もみじのトンネルを抜けて、駐車場まで戻ってきました。
この後、煩わしかった三脚を車に置いて、三州足助屋敷まで行きます。

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