「宝徳霊神」

7月20日(木)          快晴無風

宝徳霊神と言うバス停まで下ります。
以前からこのバス停の名前が気になっていました。
由来を少し調べてみますと・・・
太古の昔、乗鞍岳の麓である乗鞍高原は銀が出土していて栄えていたので、
「朝日大権現」さまを祀っていたのですが、次第に銀山は衰退していって
しまいました・・・。そこに「大宝院明覚」という人(お坊さん?)が来て、
乗鞍岳を神の宿る山として信仰し、その後開山して(?)、一般の人々も
登れるようになったとか・・・・。その「大宝院明覚」を神として祀ったのが
この「宝徳霊神」らしいです!・・・。 (安曇村史から)

_K3D5169.jpg

_K3D5166.jpg

_K3D5188.jpg

_K3D5220.jpg

_K3D5198.jpg

_K3D5176.jpg

_K3D5177.jpg

ここで、T先生のグループとお別れして、畳平行きのバスに乗り込みます。

0 Comments

Leave a comment