「南信州・遠山郷」

9月27日(火)
日本三大秘境のひとつと言われて、神々が舞い降りる不思議な谷、上村遠山郷に行ってきました。

早朝、中央高速道飯田ICを出ると東の山裾に雲がたなびいています、何か期待できる予感がします。

桜で時々お邪魔している氏乗辺りまでは見覚えのある山道です、ここからもうひと山奥に上村遠山郷があります。

現在は三遠南信自動車道(一部無料開通)の矢筈トンネルが開通して、あっけなく上村に入れます。

目的地は下栗の里。

国道をそれて狭い山道を登り始めると霧が深くなり30m先も見えません。

霧の中を登りつめると宿泊施設と食事処と駐車場があります。

ここまで来ると霧は眼下を覆い尽くしています。

まだお店は開店していません、他の観光客はまだ誰も来ていません。

日本のチロルと呼ばれる下栗の里風景を見る展望台までここから徒歩でしか行けません。

霧の林の山道を写真を撮りながら30分で展望台に到着です。

霧で何も見えません。
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これからはこんな風景が見られることでしょう。

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霧の中で待つこと1時間ほど、神様のお許しが出たのか3分ほど霧が切れて待望の風景に出会うことができました。

駐車場に戻って開いていた食事どころで軽く腹ごしらえをして、しらびそ高原に向います。
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