2012「秋の東北観光撮影ドライブ」 10

10月18日 晴れ時々曇り

恐山は、カルデラ湖である宇曽利湖(うそりこ)を中心とした外輪山の総称である。外輪山は釜臥山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山、剣の山、地蔵山、鶏頭山の八峰。「恐山」という名称の単独峰はない。火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しい宇曽利湖の「極楽浜」との対比が特徴である。

寺名は恐山菩提寺、本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺である。本尊は延命地蔵菩薩。

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「本州最北端の地」大間にやってきました。大間崎は下北半島の西北に位置し本州の最北端の岬です。対岸である北海道の汐首岬とは約18kmで対し本州、北海道との最短地点とされます。大間崎沖合い600m先には潮流の速い水道の「クキド瀬戸」を挟んで弁天島があり大間埼灯台が設置されています。大間崎は石川啄木縁の地とされ「 東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたはむる 」の歌は弁天島のことを詠んだものではないかと言われています。又、隣接する大間漁港はマグロの一本釣りとしても有名で、季節になると津軽海峡にやってくる大マグロを求めて町中が活気づきます。大間崎の先端には「ここ本州最北の地」の石碑が立ち、北緯41度33分・東経140度54分を示し、周囲にも多くの石碑やモニュメントが建てられています。下北半島国立公園。

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風が強くて寒い!
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マグロの赤身丼をいただきました。  うまい!
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そ~そ~、ここまでの道中道路わきに「売り地」看板がやたらと目につきました。
坪2万とのこと・・・



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