「淡路・鳴門観光ドライブ」 2

1月28日 曇り

淡路島に入ると畑や人家の屋根が薄っすらと白くなっています、雪が積もったようです淡路島にも雪が降るんだあ~!



水仙郷にパトカーと消防自動車のサイレンが近づいてきました事件です、長居は出来ず早々に次の目的地の福良に向います。



福良港うずしおクルーズ遊覧船のりば駐車場をはさんでその前に淡路人形座はありました。
以外にも木造の建物を想像していましたが、近代的なコンクリート作りの立派な建物です。
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淡路島には江戸時代の初期から昭和の初めまで大小様々な人形座があり、淡路島内だけでなく全国を興行して、人形浄瑠璃の魅力を伝えました。その中の大座の一つ吉田傳次郎座の道具類を淡路人形座が継承し公演をしています。最近発見された「引田家文書」の元文六年(1741)の「相定申一札事」に署名捺印している三十八座の一座でした。源・久・六の三座と同様に綸旨・櫓免許書などを持って諸国を巡業しました。明治二十年ごろから四十年ごろまでは小林六太夫座からも座員を入れ、若衆組を作り、二組に分かれて興行をしていました。おもな巡業先は淡路・徳島・讃岐・伊予・紀伊・播磨・山陰道・北陸道などで、特に伊予は得意先が多かったらしく、伊予の細工人の名手・面光義光作の三番叟の白式尉・黒式尉の面を始め、面光の優品と言われるかしら、殊に狐、虎、蜘蛛など
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観賞料1500円 一演目を観賞出来て、人形と浄瑠璃に関する説明がなされます。
上演中は残念ながら写真撮影ができませんが上演前後に記念撮影タイムが設けられていて親切です。
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予定より早く進んで、当初考えていた、うずしお遊覧船の乗船時間を一つ早い時間に乗ることにしました。CIMG0088_20130131084928.jpg

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