「美濃・花みこし」

2013-4-13 (土)  晴れ

久方ぶりで「美濃花みこし」を見に出かけました。

美濃まつり
現在、美濃祭りと称せられている祭礼は、旧美濃町の氏神様八幡神社祭礼のことで、明治末年までは上有知(こうずち)まつりと呼ばれていた。この祭礼は、江戸時代からの古式を受け継いでいる「山車・練り物」を中心とした神事行列で代表されます。同時代に始まり明治初年から盛んになった情緒豊かで風刺がきいた「流しにわか」と、さらに同時代からの作り物による「町騒ぎ」を近代的な姿として、明治後期に始められた豪華乱舞な「花みこし」の三部から成り立っている行事である。

花みこし
江戸時代の雨乞い行事に「町騒ぎ」があり、これに各町内からいろいろな物を造って、若衆連がかついだのが始まりで、明治33年の祭礼に「花みこし」が現れた。
その後、いくつかの町内が「花みこし」をかつぐようになり、大正時代になるとそれが盛んになった。そのみこしは、「花みこし」と屋根に金色の鳳凰をのせた二種類があった。
昭和の初めに青年団が申し合わせて、美濃紙の産地らしく紙の花を付けた「しない」約300本をみこしの屋根に取りつけ、現在の「花みこし」となった。
大小30基余りの「花みこし」が町中を練り回る様子は、まるで桜の花が乱舞するようで美しい。

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祭りの撮影は楽しいです、シャッターを押しすぎて後の整理が大変です~。




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